Take-ba

株式会社LOB(エルオービー)
株式会社Appeleven(アップイレブン)
代表取締役社長
株式会社AMoAd 取締役

~経歴~
2010年度
株式会サイバーエージェント 入社
インターネット広告代理事業部門 営業
スマートフォンアドネットワーク”AmeAd”の立ち上げ

2011年
スマートフォン広告販売専門事業部 事業責任者
インターネット広告事業本部総会 ベストプレイヤー賞 受賞

2012年
インターネット広告事業本部 営業局 局長
CyberAgentグループ総会 ベストマネージャー賞 優秀

記事一覧(18)

質問箱でよく来る質問「強みはなんですか?」について

僭越ながら、流行りの「質問箱」を利用させてもらっていて、たま〜〜〜〜に質問をいただけるようになりました。たまにdisられてるだけの質問(質問ではないときもある)もあるし、ひたすらラップでバトル仕掛けられるときもあるし、明らかに身内ネタもありますが、笑一方で、純粋な質問をいただくこともあります。そして、基本的には相手してくれて嬉しいと感じてます。笑竹林の質問箱はこちら:「Take_baの質問箱」質問の回答で、背景の説明をセットで説明したいのに文字数が足りないものがいくつかでてきたので、ブログに残しておこうかなって思います。僕程度の経営者なんかが偉そうになんだ、って自分でも思います。笑が、せっかく頂いた質問なので、しっかりと回答したいなという気持ち。さて、よく来る質問のカテゴリとして、「個人の強み」について。例としては、・強みはなんですか?・弱みは何だと思っていますか?・その弱みにどう向き合っていますか?みたいな感じです。ボク個人の考え方なのでアレですが、最近では、①自分の強みをフルに活かせる状況を作ること②自分の強みを更に伸ばすこと③弱みとは向き合わない。捨てる。 ※語弊がありそうだけどにフォーカスするようになりました。以前は、全ての能力パラメーターで1番になりたいと思っていましたし、おそらく幼稚園〜大学卒業〜新卒3年目くらいまでもそう思っていました。そうやって生きてきてしまっていました。(今思えばそのときはそれでよかったんだと思います。)でも、特に会社を作って以降、色々気づくことがあって、例えば、アシスタントを採用したことで自分の仕事のパフォーマンスが実感値でかなり上がった経験とか。創業間もない社長は、経理周り、法務、労務、総務等の仕事を自分でやる以外方法がありません。もちろん、専門家に依頼したりしますが、その窓口は社長になります。メンバーには自分の仕事に集中して欲しいので、結果的に。ただ、僕はこの手の仕事が本当に苦手で、納期が遅れる、ミスが多い、整理して管理できていない、みたいな状態でした、、僕の秘書業務的なもの、営業アシスタント、総務、として一人アルバイトを採用しよう!となり、採用した結果、作業時間以上に、苦手な仕事をやらなくてはいけないストレスからも開放され、なんでもっと早く募集しなかったんだろう、と思うほどでした。その経理のアルバイトの女性は、たくさん気づく人で、ホスピタリティに溢れ、周りを明るくしてくれる人で、すごく楽しそうに仕事をしてくれています。端的に、僕には向いてなくて、この方には向いてるのだろう、とそう感じました。それ以降、毎月のように人が増えていき、得手不得手をしっかり見極め、役割を話し合い決めて、チームで仕事をすすめるようになるたびに、同様の経験をしてきました。「あ、これが組織で働くっていうことか」みたいにわかりやすく感じる出来事です。規模の小さい会社であればあるほど、社長の推進力や「どうにかしてくる力」が業績にもろにヒットしてきますし、その社長が強みを120%活かせる状態になっていることは、会社にとって不可欠なことだと思っています。それでいて、社員やメンバーも同様。メンバーにも同様に、持てる力を120%出せるような仕組みや組織を作るということに責任をもつことが、継続的に成功&成長することへの最短ルートだと感じました。そういった経験で、①自分の強みをフルフルに活かせる状況を作ること②自分の強みを更に伸ばすこと③弱みとは向き合わない。捨てる。 ※語弊がありそうだけどこういう結論に至りました。そして、ここからは告知ですが、まだまだもっとたくさんの、いろんな良さや強みを持った人と一緒に働きたいと思っています。僕らは今、インターネット広告関連の事業から、拡大を進めています。①広告出稿の内製化支援&関連ツール開発/販売②アドテクノロジー製品の開発の2事業をやっています。紆余曲折ありましたが、この2事業を会社の柱にしていきます。そして、まずはこの事業からたくさんの優秀なメンバーを迎え入れ、継続的に、強みを活かして勝てる事業に参入したいと思っています。特に、アドテクノロジー製品の開発は高い技術力を必要とする事業なので、その業界で大きな経験をすれば、たくさんの事業チャンスに恵まれると考えています。我々も今大きな転換期をすでに迎えていて、感じたことのないプレッシャーをワクワクを感じて仕事をしています。少しでも話を聞いてみたいと感じていただけたらいつでもご連絡ください!100%でご返信します。竹林のfacebook:https://www.facebook.com/fumitaka.takebayashi会社の問い合わせ:contact@lob-inc.comWantedly:https://www.wantedly.com/companies/lob-inc知り合いでもそうでない方も、お気軽にご連絡くださいませ!また、質問箱回答シリーズ、かけたらいいな最後におすすめのHIPHOPソング最後に貼っときますKEN THE 390 / インファイト feat. ERONE, FORK(ICE BAHN), 裂固, Mr.Q (Music Video)ストリートブランドのDickiesとコラボしたPV。これに出てくるFORK先生がかっこよすぎる。

2期目の業績予想とこれまでで気づいたことまとめ 2017年7月21日

思いついたときに、書きたくなったときに、今のまんまの自分の状況をweb上にメモを残していこうと思ってタイピングしている。断っておくが、内容と愛犬の写真は、全く関係ない。きっといつか振り返ると、「しょぼいな自分、、、」とおもって懐かしめるように。金曜夜に書いているが、みんな飲んでるだろう。全然読まれなくとも、それはそれで趣深い。笑1期目が終わり、2期目の進捗さて。会社を設立したのが2016年4月28日。前にも書いたけど、たまたま僕がいた㈱AMoAdと同じ設立日。決算は、今後のことを考えて3月末締めに変更し、4月から2期目が始まっている。2期目の4ヶ月目。既に2期目の1/3が終わってるという状況が、今。やっとこさ、自宅を離れ、7月上旬にちっこめなオフィス(といってもただの1K35平米の賃貸マンション)を借りれる感じになってきて。なんかウィッシュリストとか作っても見たんですが、結局ほとんど自分たちで揃えてしまった。。一応住所乗っけとこうかな。いや、辞めとこ。超親切な方、メッセお待ちしてます。2期目以降の事業の話事業としては、インターネット広告関連の事業ひとつと、子供服のメディアを運営中で、その2つで売上がたっている状況。加えて、ソーシャル・動画EC関連の事業を開発中、といったところ。スポーツに関する事業は、いつか必ずやろうと思っている。が、自分に足りないものが多すぎると感じたのと、やるなら大きく業界を動かすようなものをしたいと感じたため、今は得意領域で勝負することにして4-5ヶ月経つくらいの感じです。売上とかの話売上はというと、1期目に比較すると良いペースで伸びてきていて、おそらく、1期目の売上を来月には越え、2期目は1期目比較で400%成長くらいにはなりそう(もっと行きたい)。そして3期目には、それの3倍くらいにはしたいと思っている。3期目の仕込みとして、ソーシャル・動画EC関連事業を僕が今メインでやっているという状況。アパレルブランド、インテリア/雑貨の方々をターゲットとし、サービスは既にβ版リリース済みで、竹林自身で触りながら、リリースに向けて改善開発をし続けている毎日。従業員数の話メンバーはと言うと、中心メンバーが4人、関わる人達は10名程度に。中心メンバーが良いメンバーで、しっかりと仕事が前に進んでいる手応えがある感じが◎。これまでで学んだ、大事なことリストさて、そんなこんなで、ここまでの道のりで学んだことを、箇条書きで書いておくみたいなコンテンツをやるっす。できるだけカッコつけずに、生々しく書ければ良いなと思ってる。これから起業する人や、しようと思ってる人の参考に少しでもなればいいな、なんてお節介をしている。①一人でやるより、"絶対に"二人以上の方がいい。"絶対に"と強調したが、これはもう断言できるレベルだと思っているから、あえて。一人でやっていると、フリーランスや独立とあんまり変わらないような動きになってしまいがちだった。つまり、時間の切り売り。これでは、前職と同等もしくはそれより多い給料を稼ぐことはできても、それを継続的且つ成長性のある形にするのは難しい上に、全く自分が成長してる実感がなかった。当然独立して成長している人もいる。ただ僕は会社として大きくしたいと思っているから、とても焦っていた。複数人で初めてみて感じたそのメリットは、「議論できること(質)」、「時間の使い方が掛け算になること(スピード)」、「寂しくならないこと(継続性)」。これだけで格段に、質もスピードも継続性もあがる。②かっこよく言うところの「PMF」は結構長い間続く。PMFとはProduct Market Fitの略。当初想定したサービスが出してみると市場ニーズと乖離していて、サービス内容や価格やターゲットなどを調整していく作業。これは意外と結構長く続く。そのため、一部の時間の切り売りでもいいし、銀行からの調達でもいいし、エクイティファイナンスでもいいし、しっかりとした時間稼ぎ的な安心感はやっぱり必要だった。もしくはそういう立ち位置の事業があると尚いいかも。ここはVCの方々とは意見が割れるところだと思うが、僕は調達できるネタもなかったので、自力でどうにかするしかなかった。話を戻すと、やはり営業する際も、PMFをやっているという意識でやっているか、矢継ぎ早にあれこれ営業しているかでぜんぜん違う。あくまで、PMF→型化→拡大・・・という流れを前提にすることが重要。でないと、営業が投資時間ではなく浪費時間に成り下がってしまう。③意外と少人数でも売上・利益ともに伸ばせる。現在の中心メンバーは4人だが、この規模でまだまだ行けると考えてるし、うちのメンバーもそう思っているはず。意外と売上も利益も、工夫すれば伸ばせるね、という実感を持て始めている。前提として、繰り返すが、僕は会社の規模を大きくしたいと考えている人間である。それは売上も人数も両方。売上は行動量、利益は工夫だ。とにかく売上を伸ばすには、1つの型ができたらひたすらに人を増やしていけばいい、という経営の考え方もできる。ただ、ギリッギリまで少人数でやるという制約を設けることで、知恵を使い工夫をするようになる。極限まで工夫した上で型とし、それを拡大したほうが利益率的にはそりゃいいに決まってる。すぐ採用しなきゃ!なんて思っていると、いつまでたっても利益が出てないなんてことも平気であり得るから、僕の状況なんかでいうと、知恵を絞り少人数でしっかり回せる仕組みを作るのが先だった。④経営のスタイルは様々あっていい。だが、鉄板フレームワークは真似たほうがいい。僕はスタイルみたいなものはまだないが、「自分らしくいよう」というのはブラさないでおこうと思っているくらいだ。世の中には、VCから調達する会社としない会社、または上場を目指す会社と別のイグジットを目指す会社、はたまたイグジットも目指さない会社。それだけじゃない、本当に様々な”スタイル”みたいなものがあるように思う。僕もなんかVCから調達できるような事業がないとダサいと思ったりしていた。が、調達せずに利益を上げ伸ばし続けている会社は、それはそれですごいワケだ。世の中には、街の看板の数だけ社長がいる。有名な人のマネをしなくていいと、そう考えると自然に思えた。創業時は特に、社長の性格がもろに反映されてると思う。起業なんてのはそれでいいと気づいた。そもそも社会不適合者が自分が働きたいように働くからやるものだし、世に無いサービスを誰もやらないから自分でやろうって思うわけだし。それでいい。ただ、「事業を伸ばす」ことについては別だ。先人たちがたくさんのフレームワークと言うか、型を用意してくれている。たとえばリクルートさんがその最たる例。この本なんかにはそのナレッジの根幹部分がよく書かれている。リクルートの すごい構“創”力 アイデアを事業に仕上げる9メソッドあと忘れたがHotpepperについて書いてた本もすごく良かったような記憶がある。他にもたくさんリクルート関連の本はある。もう、いざ自分で事業をやってみると、ほんとうに参考になる話ばっかりだった。会社が伸びてきて八重洲の方に向かって手を合わせるレベル。たくさんの先人から、有効な型を学ぶことは、良きショートカットになる。早くこの本に出会うべきだったし、真似るべきだった。⑤正社員として働いた期間は、めちゃくちゃ活きている。「若者は起業しろ!」という論調が流行っているが、ぶっちゃけどっちでもいいと思ってる。あくまで僕の場合は、サイバーエージェントに入れてもらい、(抜擢要員だったと思うが)新規事業や子会社をやらせていただいて、そこで経験できたことや、知り合った人々は、今とても活きていると感じている。入っていなかったらこんなにスムーズに会社をやれていない。僕は一度会社に入ってよかったパターンの人だ。でも、確率論的には、そんな経験をデキる人ばかりではないくらい幸運だったこともわかっている。ただしそこまでではないにせよ、業界を深く知ること、その業界の知り合いを多く作ること、スキルを身につけることなどの目的が明確であれば、大きな会社の看板を背負うことは、この上なく便利だ。⑥時間への考え方、お金への考え方がめちゃくちゃ変わった。先に結論を言うと、時間&お金への考え方が、浪費→投資に変わったということ。サラリーで生活している間は、お金の入りの上限が決まっているので、使う内容を引き算で考えがちだ。(じゃなければ浪費家である)引き算で考えると、どうしても投資に回す分はちょろっとになる。そうなると、当然投資効果もちょろっとになる。結果、ほとんどサラリーを浪費している生活であることは変わらない。会社をやり始めてからは、時間とお金の使い方で、いくらでもレバレッジがかかることに気付かされた。つまり自分の役割は「仕組みを作る」ということ。仕組みを作ることがメインの仕事なので、浪費っぽい時間があったらすぐ仕組み化して外に出す。これを僕自身がやり続けることで自然と業績は伸びる。全てのピラミッドのサイズは、責任者の仕組みづくりのキャパシティから始まっている。勘違いしてほしくないのは、これは社員として働いてる人にも言える。プレーヤーだろうが、マネージャーだろうが責任者だろうが、子会社の社長だろうが、仕組みを作りレバレッジをかけるべきだ。お金と時間の相関性を最近とても意識するようになった。これからとまぁーーー長ったらしくなったが、この1年半で本当にたくさんのことをマイペースで学んできた。少なくとも時間の考え方が劇的に変わった今、過去の自分より成長確度は上がっていると感じている。あくまで自分らしく、それでいて真っ当に勝負し続けるスタイルでやり続けたいと思う。しばらく期間が空いたので長くなったけど、今後は小出しにしようとおもう。最近の僕はこんな感じでした。何だこのブログ。笑2017.7.21

真似ることから始める

■「真似をすること」とは人の真似をすること。それは世間では真似というとネガティブなイメージで使われることが多い。服装を真似た、作る楽曲を真似た、事業を真似た、キャラ設定を真似た、等々。劣化版に聞こえるからでしょうか、真似ばっかりしてかっこ悪い、と言われます。しかしそれは本当にだめなのか。先に言っておくと、僕はかなり賛成派です。人の真似をすることというのは、言い換えると、成長/成果のショートカットです。権利が絡むことを真似るとややこしいですが、それを差し引いても、真似ることは正義であり、真似を極めるといいことがたくさんあると思っています。特にビジネスマンやスポーツマンにおいては、いいことしかないと考えています。■真似は皆、日常的にやっているたとえば、スポーツでうまくなりたい人。これは必ず、まずはフォーム・基礎を学びます。これは、正しいフォームがあるので、それを真似れば、うまくなるよ、という指針。もしくは、新卒で入社したての社会人。成長が早いのはやはりOJT(On the job Training)です。研修で何ヶ月も学ぶより、実務で真似て無理やり進める方が、成長は早い。更には、ラップ。日本語ラップ、特にフリースタイルバトルが流行ってますが、それもそう。みんなまずは色んな人の楽曲やバトルを見て、フローやリリックを真似します。それでまずは引き出しを増やす。そこに自分の経験を混ぜたり、オリジナルなリリックを作っていくことで、うまくなる。(知らんけど)今のヘッズたちは、こういう動画を見て勉強してるんです。(この動画のGOLBYとR-指定の韻踏み対決はもうお腹いっぱいレベルです)

継続的な成長をする価値観・文化づくり

TwitterでのAnypay社の木村社長のツイートを日々拝見していて、頭ではわかっていたのですが、具体的な行動を起こすレベルまで、いい言語化→組織風土作りの重要性を考えるようになりました。(木村さんのツイートには、これからの若手経営者に、「頑張れよ」と伝えられているようなメッセージが多くて、いつもビシビシと滲みています。僕はもう若手と言える歳じゃないかも、、、)しかしまだ、どうすればそのような組織風土・文化、ひいては「価値観」のようなものが醸成されるか、全く言語化できていません。悔しい。つまり、本質を理解し、人に上手に伝えられるレベルになっていません。まずは「言語化」をしなければいけない、と、自身の成長の必要性を感じています。言語化のために必要な、「本質理解」相手に伝えることを目的としたコミュニケーション(会話、資料等)において、それを伝える言葉選びの重要性は、今メンバーにも口酸っぱく何度も伝えているポイントです。まず、言語化ということは、「わかり易い言葉で聞き手も十分理解可能な短文にする。」ということだと思っています。長々と説明すれば、誰だってその全意味を述べることはできます。が、当然わかりやすさと納得感に欠けます。分かり易い短文にすることで、印象深くなるし、そのため覚えてもらいやすくなる。またそもそも長文を人は読む気になりません。多数の人達に理解され浸透することを優先すると、自ずと短文にする必要があります。「分かり易い短文」にすることは、ただ短くすればいいだけなのかというわけではないので、かなり難易度の高いものです。ただ短くするだけだと含有する意味が不足する、もしくは意味が広義すぎて納得感がない、となり、結果、浸透しないものになります。うまい言語化というものは、自分自身が本質を理解していること(何を最も伝えたいかが明確になっている)が特に大事だと思っています。アレもこれも伝えたい、だと、結果伝わりません。本当に伝えたいこと1点に集中して、最善の言葉選びをする。これが大事です。つまりまずは、自分が本質を理解することです。このあたりの重要性も、CAの「言葉を大事にする」文化から学ばせてもらったのかもしれません。(この言葉選びの大事さは、日々作成する営業資料やLINEでのやり取りでも意識することで、相手への伝達能力がかなり変わるので意識したいところですが、話がそれるので別の機会にまた書こうと思います。)言語化したいものその1 時間の使い方言語化したいものを今後何回かに分けてブログに書いていこうと思います。いつかそれが、うまく短文化できて、組織風土になるような行動指針にできればいいなぁ。これも一つ、本質理解のための作業か。時間とはお金であるこれは、まさに木村さんがmediumに投稿していた言葉です。→こちらそのまま引用させていただきました、、恐縮です仕事ができるようになっていくことというのは、例えば大量に仕事がさばけるようになることもそうだし、大事な1点に集中し重要なKGIの大きな成果を出すことでもあります。どちらを達成するためにも、自分の時間を確保する必要がありますね、当たり前です。が、が!案外これができていない人が多い印象。自分もまだナンダカンダbarで、店員とダーツしてることもあります。(汗)またこれはプライベートを含めた自分のすべての時間を対象に言えます。時間の無駄遣いの例僕が思う、よくある時間の無駄遣いを、大小関わらず羅列すると、惰性で深夜まで働く飲みに行ったら大体2次会にいって深夜になる色んな誘いを断れない麻雀もしたい、ゴルフもしたい家事もしなきゃいけない出て意味あるかわからない会議も、一旦出ている電話がかかってきたり、話しかけられたりで集中力が切れる家が勤務先と遠いタクシーの支払はクレカコンビニの支払も現金ビジネスパートナーとの定例の会議の移動時間上げだしたらキリがない、、、===※ただ、こと「コミュニケーション」においては、"無駄"≒"内容がなさそうな"会話やそのような共有する時間が、とても大事だと思うようになりました。すれ違いざまに気の利いた世間話ができる大人は素敵だと思っています。===時間の確保=最適化の方法例上記に上げたことは、殆どの場合最適化できます。飲みはなんだかんだで断れるものがほとんどです。もしくは、飲みすぎない工夫はできます。今だからいえますが、過去の会食でやたらテキーラを煽る会がありましたが、一人は入り口に鞄を置きっぱなしにし、トイレに抜けるふりをしてそのまま帰った人間と、私はテキーラを飲んでるふりをしてオシボリに全部吐く、という回避策をあみだし、合計10回ほど実行していました。※オシボリびちゃびちゃになるので定期的に店員さんを呼びましょう。家事は、ルンバとドラム式洗濯乾燥機、もっと言えば家事代行サービス。タクシーやコンビニ支払はiPhone7に機種変更してApple pay×Suica、もしくは日本交通のみにしてアプリ内決済。スピードで言うとこれが一番早い。ゴルフは麻雀は、本当に話したいと思う人だけと行く、と決める。それ以外は気合で行かない。断固断る。泣く泣く断る。ビジネスパートナーとの定例会議の”移動時間”は、意外と削れるケースが多いと感じます。僕は走り出しまでの助走期間は面と向かって話すことが多いですが、話す内容が決まっているときは、テレカンかメッセで終わります。これは相手の時間を確保することにもつながるので、使えるなら使うべきでしょう。テレカンツールもたくさん出てるし、大体PCにカメラついてるので。また、マストかわからない会議は、しれっと出ないのがオススメ。上司に怒られそうだけど、上司には時間拘束の権利はないはず。一回でなくて問題がなかった会議は、きっとその後も問題ない。勤務地?引っ越しましょう。と、殆どが自分で解決できることばかりです。1日の集中できる時間は短い自分が最大のパフォーマンスが出せるのは1日にきっと片手で数えられる時間くらいです。その時間を、最重要なやるべきことにつかえているかを最適化する必要があります。そのためにまずは、「やらないこと」を決めることが最優先です。少し前、「麻雀とゴルフは引退した」と(そもそも下手くそなくせに)冗談めかして言っていましたが、それは、僕の「やらないことリスト」に入っていたからです。どうしても、麻雀は朝までやってしまう、ゴルフは朝から晩まで潰れてしまう、その時間は当時の僕にはなかったのです。うまく冗談めかして、やらないことリストに入ってるものは断っていきましょう。組織として時間の大切さを伝えていこう自分が何に集中すればいいかをまず整理する。組織の責任者は、メンバーに、何に集中すべきかを明確に伝える。それを何度も伝える。ここがスタート地点。そしたらメンバーは、その時間を十分に確保するために、やらないことを決断していく。取捨選択、断捨離はツライものですが、頑張りましょう。そしてこじ開けた時間の中で、更にパフォーマンスがいい時間帯に、最重要な仕事を当て込む。ここまでいければ最適化中級者かも。長くなったので今日は一つだけにしておきます。

NBA16-17シーズン前半戦 総振り返り

Golden State Warriors(ゴールデンステイトウォリアーズ)にCleveland Cavaliers(クリーブランドキャバリアーズ)が劇的な逆転劇で勝利し終了したNBA15-16シーズン。大型の選手移籍や目玉新人のドラフトがある中、様々な戦力分析が行き交ったシーズン開始当初だったが、全チーム35試合前後を消化し、ほぼ折り返しとなった2017年元旦に、今シーズン現時点までの振り返りと、注目選手について、最新のリーグ順位に沿ってまとめていきたいと思う。是非今シーズンの経過を追えてない方にも、後半戦からすぐ追いつけるように、参考になれば嬉しい。(誰やねん)文字数と時間の関係上、上位チームのみの紹介に留めておく。上位チームの戦力分析1.Golden State Warriors(ゴールデンステイトウォリアーズ)29勝5敗去年主力選手だったアメリカ代表でもあるハリソン・バーンズと、オーストラリア代表のボーガットを放出し、一時心配されたウォリアーズだっだが、オクラホマシティサンダーのエースでありアメリカ代表エース、現在最高選手の一人とも言えるケビン・デュラント(略してKD)を獲得し、スプラッシュブラザーズ(ステファン・カリーとクレイ・トンプソン)にまた超強力な得点源が加わった。インサイドを放出したウォリアーズは、パスが捌けてチームへの献身的なプレーが得意なザザ・パチュリア(C)を獲得しスタートに起用。ザザが見事にハブとなり、且つKDがスプラッシュブラザーズの負担を減らすことで、最強のアウトサイドチームが完成した。またアメリカ代表のドレイモンド・グリーンも、ディフェンス、アシスト、得点で幅広く活躍し、アンドレ・イグダラと共に相手のエースをディフェンスで苦しめている。また、若手のイアン・クラーク(G)が大きく成長し、スプラッシュブラザーズの良きサポートとなった。新加入のジャベイル・マギー(C)は、珍プレー多発である意味注目選手である。今シーズンは、KDの加入により、カリーのスタッズの低下が心配されたが、それは予想通りになった。ただ、カリーの存在感はひきつつ大きく、来年の年俸は約40億円程度になると予測されている。不安要素としては、イグダラのアウトサイドの確率が低いこと、カリーの怪我の可能性、くらいか。ただ気になるのは、宿敵スパーズとキャバリアーズとの直接対決に、今シーズンでは敗退を記していることだ。決着はプレーオフセミファイナル以降となりそうだ。2.Sun Antonio Supurs(サンアントニオ スパーズ)27勝6敗去年、長らくNBAのインサイドを支配し続けたティム・ダンカンが引退したことが話題になったスパーズ。その補完としてパウ・ガソルを獲得し、その他の主戦力にほぼ変更はなし。カワイ・レナードが得点を牽引し、ガソル、パーカー、オルドリッジ、デニーグリーンがバランス良く得点する。スパーズの特徴は引き続き「少しでも確率の高いオフェンスセレクションをすること」と鉄壁のディフェンス。これにより他チームを寄せ付けず、リーグ2位につけている。去年との違いは、オルドリッジの得点の低下、レナードの怪我、あたりか。ポジティブ面としては、NBAの下部リーグであるNBAディベロップメントリーグ出身のジョナサンシモンズの活躍。圧倒的な身体能力で会場を沸かせているシモンズは現在27歳で、まだまだ成長している注目株だ。今シーズンはウォリアーズとの直接対決も勝利しており、好調をキープしている。3.Huston Rockets(ヒューストンロケッツ)26勝9敗去年戦績の振るわなかったロケッツが、今シーズン折り返し地点では全チーム3位の位置につけている好調振りだ。去年との大きな違いと言えば、まずは不仲が噂されたドワイト・ハワードの退団である。好調の理由としては、大エースのジェームズ・ハーデンが絶好調なことと、チームの3P成功数が他チームと比較し多いことにある。インサイドとハーデンの好調により、他選手はアウトサイドでフリーになるチャンスが多くなっているのだ。一方、ハワードが移籍したHAWKSは、現在12位と悪くない位置につけている。今シーズンのロケッツの注目は、ハーデンの1択。得点28.5(4位)、リバウンド8.1(25位)、アシスト12.0(1位)でスタッズランキング上位にランクインしているハーデンは、完全にゲームを支配している。ハーデンだけ止めたと思っても、アウトサイドか3Pにうまいパスが入る。プレーオフ進出は恐らく手堅いだろう。4.Cleveland Cavaliers(クリーブランドキャバリアーズ)25勝7敗ほぼ主力選手に変更のない去年覇者のキャバリアーズ。控えガードのデラべドバが抜けたくらいか。得点の中心は、キングジェームズことレブロン・ジェームズ、カイリー・アービング、・ケビン・ラブ。今シーズンは特に、レブロン以外の得点が安定していることが底力となっている。レブロンが基本的にアシストに徹しており、ほか選手が活き活きと活躍している。そしてほか選手が不調のとき、キングジェームズが動き出し、結局誰も止めることができない。どこからでもバランス良く得点するキャバリアーズは、今シーズンウォリアーズとの直接対決にも勝利しており、他を寄せ付けない強さを見せている。ここまでの4チームは戦績はほぼ変わらないので、プレーオフで決着するのが今から楽しみだ。また、今シーズン特に注目すべきは、カイリー・アービング。特に今シーズンは昨シーズンプレーオフの好調をキープし、得点が伸びている。レブロン、ラブよりも平均得点で上回れば、チームの順位によってはシーズンMVPを狙える活躍だ。5.Tronto Raptors(トロントラプターズ)22勝10敗去年も悪くない順位につけていたラプターズは、今シーズンもキャバリアーズと共にイースタンカンファレンス2位とリーグを牽引している。2大エースのデマー・デローザンとカイル・ロウリーが引き続きチームを引っ張る。ただし不安要素としては、得点が2点が多いこと、2大エースに頼り過ぎていることか。善戦はできても、ウォリアーズやスパーズやキャバリアーズには敵わないと見る。6.LosAngels Clippers(ロサンゼルスクリッパーズ)22勝14敗昨シーズンは、主力の怪我に苦しみプレーオフでブレイザーズに敗退したクリッパーズ。今シーズン当初は、チームの大黒柱のクリス・ポールと、得点の殆どがダンクかアリウープであるディアンドレ・ジョーダン、なんでもできるインサイドのブレイク・グリフィンがチームを牽引し、更に上位につけていた。が、現在はクリス・ポールとグリフィンが怪我により療養中で、順位は6位まで下降中だ。ガードのJJ・レディックとオースティン・リバース、Best6マンに選ばれたジャマール・クロフォードが奮闘するも、司令塔不足により順位を落としている。昨シーズン同様、怪我に泣くことになったが、プレーオフには進出できそうなので、ベストメンバーでプレーオフを迎えてほしい。----------------上位チームのみを紹介したが、これらより下位のチームからもまだまだプレーオフ進出の可能性が高いチームは当然存在している。また下位チームの中でも圧倒的な存在感をもつ選手もおり、個人としてのタイトル獲得のためにも、今後のトレードが注目されている。そんなその他の注目選手を紹介していきたい。1. Russel Westbrook(ラッセルウエストブルック)今NBAで最も止めようのない選手が、ウエストブルックだ。今季既に16回のトリプルダブルを記録し、通算50回のトリプルダブルを達成。オスカーロバートソン、マイケルジョーダン、レブロンジェームズに並ぶ記録だが、彼らより達成ペースは早い。マイケルジョーダン自身も最も注目する選手にウエストブルックを指名する程。また、今季の平均、スタッツランキングでも、得点30.9(1位)、リバウンド10.5(11位)、アシスト10.7(2位)、というまさかの平均でトリプルダブルもいう無理ゲーっぷりを発揮している。チームとしても、KDが抜けて心配されたが、インサイドのアダムスとカンターが好調で、且つオラディポやロバーソン、ルーキーのサボニスが得点を重ねている。プレーオフ進出は間違いなさそうだ。また、ルーキーのサボニスは、まだ20歳で、アーリーエントリーでゴンザガ大学から入団した期待のルーキーだ。ゴンザガ大学とは日本の期待の星である八村塁も進学した名門校。また、リトアニア最高のセンターと言われるアルビーダス・サボニスを父に持つバスケットボールサラブレッドであることも注目される理由の一つだ。2-3.アンソニー・デイビス、デマーカス・カズンズこの二人は、得点ランキングでも上位に君臨する名センター。デイビスは何でもできるので、登録をフォワードに変更している。チームが、両者低迷しており、デイビスのペリカンズは30チーム中23位、カズンズのキングスは22位と、完全なワンマンチーム状態に。プレーオフを狙えて、且つ負担を減らせるチームへの移籍を期待したい。4.ジアニス・アデトクンボ2013年のドラフトでバックスへ入団したアデトクンボ。高い身長と長い腕、高い身体能力、オールラウンドプレーで稀に見る恵まれた才能を持つ彼は、迫力のあるプレーで会場を沸かしている。まだまだ成長しそうな若手選手なので、今シーズンどこまで活躍するか期待だ。チームもプレーオフ進出ギリギリのところなので、是非とも長く彼のプレーをみたいところ。5-7.カールアンソニー・タウンズ、ザックラビーン、アンドリュー・ウィギンズこの三人はそれぞれエース級のプレイヤーたのだが、チームのティンバーウルブズは30チーム中25位と下位を低迷している。ただなぜ注目かというと、3人ともまだ21歳と、超若手なのだ。この三人を操るポイントガードは、高校生時代からスペイン代表に入っているリッキー・ルビオ。彼自身もまだ26歳の若手。この三人がピークを迎えるときにまだチームに残っていたとしたら、かなり期待できるチームになっているはずだ。ただ、ルビオはかなり注目されてきたポイントガードだが、シュートの確率が低いことがスターになれない要素となってしまっている。シュート率が悪いため、ディフェンスは比較的容易に守ることが出来てしまう。彼のアウトサイドの確率が改善することが、彼ら三人の活躍を伸ばすことにもなるだろう。まだ他にも多数の注目選手がいるが、指が疲れてきたのでこの辺りで終わるとする。今シーズンは特に、シーズンMVPになる可能性がある選手が多すぎて選べないほど豊作の時期とも言える。レブロン、アービング、カリー、KD、ウエストブルック、ジェームズハーデン、ダミアン・リラード等々。誰からも目を話せないシーズン後半戦も、唯一の仕事のリフレッシュとして、NBA観戦とバスケットボールのプレーは続けて行きたい。

スポーツ領域の10ヶ年成長戦略、300%成長の内訳とは?

政治

参議院選挙が終わり、次は東京都知事選挙だという、この7月の猛暑、皆さんいかがお過ごしでしょうか。今回は少し政治の話と遠い将来にやりたいことを絡めて話を進めます。今回の参議院選と都知事選を見ていてすごく思うことは、「投票へ行こう!」という掛け声は何の意味もないということ。そこの本質(なぜ投票率が低いか)を見て手を打っていくべきだと思っています。まずそもそも、「国や都政に期待していない」というのが大きいんじゃないだろうか。投票に行っても結局政治家はお金の問題や問題発言ですぐやめる、みんな選挙の時だけいいことを言って、実際の政策は何が実行されたかわからない、与党と野党の仕組み、衆議院と参議院の仕組みなども、中学校以来勉強してないしよく分からない。(でもその割に国民は、「ダメだ」ばっかり言う。)決算発表をもっとやればいいじゃん。っておもう。笑今年の政策はこうでした、今Qの利益と成長はこうでした、税収はこれくらい増えました、大きな施策としてオリンピックと電気の自由化と・・を進めてきて今のところKPIは達成中で、、、、みたいに。ネットで配信してほしい。実際の声って、その程度だと思う。特に若者の多くは。だから、今いきなり18歳に投票権を引き下げても、何の意味もないと思う。でもそれは、長い歴史が作った、教育制度や政治の仕組みや個人の欲望などが複雑に絡み合ってできたものだと思っています。だからこれを一気に改革することは不可能に近い。本当に僕の周りでも、投票に行ってない人が8割くらいいる。僕はちなみに今28歳、今月末で29歳です。働き盛りで、結婚適齢期で、子供を産む人も出てくるような歳です。それでも、投票に行かない。知らない、興味がない、期待していない、というのが実態。じゃあどうすればいいのか。これがもし会社なら、まだわかりやすい。もし政治の仕組みが会社みたいなものだとしたら、JAL再生で有名な稲盛和夫さんが出馬したら、通る。例えば。でも会社と事情が違うことが多すぎる。政治は、人は投票で決まるが、会社は応募&面接で決まる。政策は党の方針、それを選んだ国民が決めているが、会社はトップが決める。極めて改革しづらいと思う。でもそれが民主主義。難しい。(なので、時に、強烈な独裁者が必要なのでは?って思ってしまうほど。)なので、まず始められることは、お金のこと、政治・経済のこと、自分の国のこと、を、よく理解することに尽きる。ネットで探して出てくる情報だけで、どうにか議論できるくらいまでにはなる。ある種、日本という国を俯瞰して、自分で自分の国を評価できるようになり、国から自立した考え方を持つことで、その投票権の意味というか力が、何倍にもなると思う。それで本当に日本が嫌になったら、海外に住めばいいと思う。お金に関する知識、政治に関する知識、英語力や中国語力、プログラミング力などがあれば、基本的には国から自立した人になれると思うので、このような人が一人でも増えることが、健全な民主主義なんだと思ってる。

【近況報告】会社設立しました

読んでいただいている皆さん初めまして、お久しぶりです。竹林です。何をやっていたのか最近よく、短パンで帽子をかぶって渋谷を歩いていて前職の社員の方とすれ違うことがよくありますが、その全く社会人と思えないそれを見て、「えっ?そんな格好して今何やってんの?」とか、「ちゃんと働いてもらっていい?」とか、いろいろ言われてるので、そろそろちゃんと宣言して、自分を追い込んでいこうと思います。2015年末にサイバーエージェントを退職し、その後、様々な会社のお手伝いをさせていただきながら、やっと自分で戦うドメインを見つけることができました。途中、株式会社TOYROという会社と出会い、その素晴らしい仲間と共に少しの間働いていましたが、トイロ社のビジョンの通り、「自分らしい人生を送ってほしい」と発破をかけていただき、改めて、独立起業しました。会社を登記して再スタート登記した設立日は、4月28日で、これは以前僕が代表を務めていた株式会社AMoAdと同じ設立日。狙ってなかったんだけど、法務局に行った時に、そういえば!!と思い出しました。そしてまたなぜ仰々しく、こんなブログをまた書くのかというと、Twitterでスカイランドベンチャーズの木下さんのツイートで、こんなのがありました。